駒大苫小牧高校の甲子園二連覇・準優勝を陰で支え、
人間教育をテーマに年間100本以上の講演をこなす遠藤友彦。
その遠藤の同志・小田島裕一が、
青年海外協力隊の野球隊員としてアフリカ・ウガンダへと赴く。
小田島がそこで行ったのは、
掃除・挨拶・時間厳守といった日本の昔ながらの人間教育。
その情熱的な指導により、ウガンダの少年たちはみるみると変わり、
人のため・ウガンダのために貢献したいという大きな夢を持つようになった。
その光景を現地に行き目の当たりにした遠藤は、
「今の日本こそ彼らから学ぶべき」と決意。
帰国後すぐに全国各地を奔走し、さまざまな志人の協力を得て、
そのわずか9ヶ月後に、小田島率いるウガンダ野球少年チームを
北海道に呼ぶことに成功。
「ウガンダ・北海道国際交流」を実現した。
そして、
このウガンダ国際交流活動を通して生まれたのが、
日本を救う!未来を豊かにする指針、「当たり前基準」である。
●当たり前基準 十ヶ条
一、自分から挨拶していますか?
一、 「ありがとう」って言えますか?
一、 素直に「ごめんなさい」って言えますか?
一、 時間を守れますか?
一、 人の話を聞けますか?
一、 人をほめてあげられますか?
一、 思いやりをもって人と接していますか?
一、目の前のゴミを拾えますか?
一、整理整頓できていますか?
一、あなたは夢を持っていますか?
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