夏休みである。
空港は、飛行機の機内は、
ディスニーランドをめがける、
家族連れでいっぱいである。
その中にビジネスマンが混じるわけなのだが、
さらに存在感を増している、
中国からの御人たち。
最近の「努力」のかいあってか、
行きの飛行機でも眠れるようになり、
進化しつつある小生は、
いつものようにゴールデンシート通路側を選択。
これは進化の要因パート2ともいえる、
トイレに行きやすいからに他ならない。
小生の隣は男、その窓際は女性。
いわゆるカップルである。アベックである。
隣のアベック。
いきなりiphoneを操作しているではないか。
ちょっと待ってくれ。
機内で電波を発したら、墜落すると言う都市伝説を知らんのか。
しかもその操作を隣の彼女に説明しているようだ。
「これでネットもバッチリ見れるんだぜ」
と北京語なのか広東語なのか、わからないがきっとそうだ。
しかし小生は日本語しか喋れない。
あらゆる意味で、中国を意識しなくちゃいけないんだと、
つくづく思ったわけである。

