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ゴールデンタイム

旧知の賢人「氏」が言っていた。

寝る前の30分、
この時間が潜在能力へ効果的に言い聞かせることのできるゴールデンタイムだ。
強い動機を駆り立てて、
やるべきことを考えて、
目標を設定するのだ。
今日を振り返り、明日を始めるにあたって、
確実に目標を達成していく準備をするのだ、と。

おし、そうか。
早速実践、早速行動。
そうすると
ポッポッポとココロがあったまって、
ん?「寝られなくなった」ぜ。

何がゴールデンタイムだ。
眠いぞぉ。どうしてくれる。

雪中運動会

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晴れ間がのぞいたからといって、
早朝8時30分から集合する真冬の運動会は、
そりゃあもう、寒いっすよ。
今回は記念すべき20回大会だそうだ。
その記念大会に仰せつかった役目は「スターター」

フツーの人なら大会中の絵面を、
すかさずUPするところなんだろうけど、
寒いし笛は吹かなきゃならんし、
そんな余裕はございませんでした。

というわけで以下業務連絡。
「現場」に顔を出せなかったぜ。
すまん。

ガラパゴスオヤジ

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若者が待ち合わせで使う場所、
たとえば札幌なら地下の三越前、
地下鉄すすきの駅改札近辺などで、
彼らはスマホをひっきりなしにいじっている。

よくもまぁそんなにメールがくるのかね。
そんなにグリーやモバゲーが楽しいかね、
と思っていたのだが、ようやくその理由がわかってきた。

地味に見つけられるのが早かった。
ああ、そういうことだったのね。

本日の会合場所は「地下金庫」
閉じ込められた感じは、いとおかし、だ。
こんなガラパゴスオヤジでも、
今日の会合においては末席の小僧同然。
ものづくりおじじ(親愛を込めて)たちの前では、
へいへいと相づちするサンシタでございました。

そして見つけた人たち、
あたしゃぁ、言いませんよ、決して。
「ヒマなひとたち」なんて、口が裂けても。
むしろお礼を言わせていただきやすよ。

ありがとーさん(古いか)

寒いぜ札幌

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毎年このダウンほんと寒いなぁ、
来年は高機能なものを買おうと思うけど、
そうではない。
ヒートテックの上下を纏ったとしても、
寒すぎるから寒いのだ。

アツいのは横浜モバゲーキヨシだけか。

多分−1°くらいだと、
とても暖かく感じるんだろうな。

というわけで、本日も地方遠征。
ケータイ忘れて家人から、
「着信履歴レポートメール」で凌いだ1日でした。

なりきったかのように

飛び込みの営業をしてきて、
いきなり売上高はいくらですか、
利益はいくらですか?
と聞いてきた人がいる。

ん?
そいつはちょっと違うだろうと思った。
こんな時「あの人」はどうやって表現するか考えてみた。


初対面の女を目の前にして、
いきなりスリーサイズを聞くバカがどこにいる。
姿形を見ながらバストは、ヒップはと、
ありったけの想像をしながら考えるのが大人の男ってもんだろう。

きちんと調べてからくるのが大人の流儀だ。

こんな感じかな。
なりきったけど、まったく似てねぇ。

厳しいねぇ

みんなラーメンには、ほんと厳しいよなと思いつつ、
自分も案外そうだったりして。

出汁は、具は、麺に始まり、
スタッフ対応や店の造りまで蘊蓄が飛び交う。
人類は麺類なんだけれども、
同じ麺類でもパスタだとこんなに厳しくないはず。

今やラーメンは800円台に突入した、
(わりと)贅沢品の食べ物だ。
今やパスタとかなり近いプライスゾーンに接近している。

何ですかねぇ、この厳しさ。

「そこそこうまかったら、それでいいじゃないか」
とは東京のCMディレクターの弁。
その通りなんだけど、ね。

本日は、かの店で黒味噌を食した。
そこそこうまかったから、それでよし、とする。

歴史の系譜

以前得意先の社長から、
「今の状況がどのように作られてきたかを、
知っているか知らないか、その差は大きい」と、
言われたことがある。

現在地点のことについて、
詳細で正確な説明をしたとしても、
その系譜を語れないと今ひとつ説得力に欠けるとも言われた。

系譜を知っていることが、
互いの情報共有に深みを与えるものなんだろう。

そんな折本日の撮影題目はそれこそ歴史。
歴史ってのは事実が含まれていて、
時としてナーバスなものがたくさんありますわね。

2月末にはこの案件、
仕上がっていることでしょう。

デザインするなデザインしろ

標題は仲良くさせてもらっている、
とある建築家氏の修業時代に、
時のボスからいただいた(ボスのお題とも言うべきか)言葉だそうだ。

これ、何でも使えるんです。
たとえば、
コストを下げろ、グレードをあげろ
原価管理しろ、思い切ってプランしろ
安くつくれ、いいモノをつくれ。

二律背反や自己矛盾なんですが、
言っていることは同一人物には言っていないんですね。
誰に言うかの分別が前提です。
職種として正反対の人に、それぞれに用いるわけです。
同一人物に言ったら2つの機能を求めることになるので、
そりゃムチャクチャになります。
イタリアンシェフに、
パスタを美味しくしろ、うまい鮨を握れ、てなもんです。

で、たとえば、
設計の人にはいいプランを書いて欲しいから、
「コストを下げろ」という表現は使わない。
「コストを気にするな」という表現を使います。
工事管理の人には原価と現場の管理をして欲しいから、
「コストを下げろ」という表現を使うわけです。
入口と出口ですね。

対極に対極の言葉を用いて全体の底上げを図る。
この場合このバランスをどう捌くかがミソです。
最終的に仕切れない人が、このバランスマネジメントをやろうとしても、
説得力もなければ着地することもできない。
強固なリーダーシップが必要となります。

なんだよ、言ってることがバラバラじゃねぇかよと言われないように、
微妙で繊細で強いマネジメントが必要なんです。

そんなことがデキル人の話を聞きました。
それはそれは強烈ですわ。
キョーレツデース。

続ラ王

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以前にも書いたけど、
ラ王よりまずいラーメン店はたくさんある、はずだ。
それくらい美味しい。
スープもそうだけど麺が違う。
お湯で溶いたら専門店の麺でっせこりゃ。

話変わりますが、
事務所のプリンターのインクが、
「そろそろなくなります」表示が出ますが、
こんなに早くインクがなくなるってどうよ、と。
ほんとはもっと低燃費のインクが作れるくせに、
何を出し惜しみしてんだよくらい、
ココロの奥底では思っています。

少しはラ王を見習いましょうよって。
初代ラ王から比較しても、
格段に美味しさのステップがあがっている。
美味しいものの追求ってものすごい深さを感じてしまう。

事務所の中の「ラ王臭」は激しいけどね。

次は

カーリングがきた。
フィギュアスケートも。
女子サッカーもテニスもやってきた。

次は。
多分「水球」ではないかと思っている。
ポセイドンジャパンと呼ぶそうだ。
あの肉体。しかもイケ面ぞろい。
五輪イヤーは、新しいスポーツ発見の年でもある。

初戦のクウェートに大勝して、
五輪切符がいよいよ正念場を迎える。

水球と言えば吉川晃司。
相手チームとして戦ったヤツに言わせると、
高校時代からものすごい選手であり、
ものすごくかっこ良かったと聞いたことがある。

ポセイドンジャパンだ。
ロデムジャパンじゃない。
失礼しました。

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