ジョンレノンは、
「昼も夜もないくらい働いた。まるで犬のように」
と歌っておりました。
これを島耕作流に言うと、
「いやな仕事で偉くなるより、
好きな仕事で、犬のように働きたいさ」となります。
このへんを深く広義に解釈していくと、
「自分の好きなモノだけやっていく」
と、だんだん自己中心的な考え方が、潜み始めます。
それじゃあ、いかんですわね。
とまぁいろいろ考えたりしますが、
「犬のように働いている」わけではないから、
こんなことを考えたりする、とも思いますです。はい。
まだまだ。

ジョンレノンは、
「昼も夜もないくらい働いた。まるで犬のように」
と歌っておりました。
これを島耕作流に言うと、
「いやな仕事で偉くなるより、
好きな仕事で、犬のように働きたいさ」となります。
このへんを深く広義に解釈していくと、
「自分の好きなモノだけやっていく」
と、だんだん自己中心的な考え方が、潜み始めます。
それじゃあ、いかんですわね。
とまぁいろいろ考えたりしますが、
「犬のように働いている」わけではないから、
こんなことを考えたりする、とも思いますです。はい。
まだまだ。
自分の所属する領域だけで活動していると、
視野が狭くなっちゃうのは、仕方ないことなんでしょう。
今ではすっかり珍しくなくなった、手打ちパスタも、
そのヒントをうどん店から求める人も入れば、
生地のねるときの、体の動作に求める人もいる。
対岸とまではいかないにしても、
自分の周囲の外側に目を向けていなければ、
そんな気づきにもならないのでしょう。
というわけで、
違う業態の人と話しをすることの尊さを、
またしても感じちゃった、昨今であります。