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強いぞ

日ハムの優勝を毎年のように見てきた者にとっては、
(失礼ながら)超ド級のスター選手がいるわけでもないのに、
よく勝つなぁと思っていた。
多分、それはチームとして、組織として、
成熟度があるからなんだろうなぁと感じていた。

それならば、と毎年思っていたのが、
我が「ヤクルトスワローズ」にもできないことはない、ということ。
青木はいる、抑えの林もいる。
盗塁王福地も、日本の首相ならぬ首相の宮本もいる。
今年は新人中沢もいいし、ショートの荒木も新人だ。
案の定宿敵巨人に勝ち越して、本日の中日も撃破。

いいぞ。
ただし、今のところはであって、
あと140試合くらいあるのだ・・・・・・

そして強いぞ北照。
大垣日大は強敵だけれども・・・・
このヤマ、強豪ぞろいなんだね・・・・

カネじゃない

発泡酒がスーパーで118円。
生協でCOOPビールが108円。
DSではノンアルコールビールが40円。
ホッピーは120円。
ガソリンが1L130円で、ボルビックの1.5Lは208円。

マクドナルドはこの3年間で、
5回程度の値上げをしているという。


お金じゃない、
お金を乗り越えたところで、
仕事をしないといけない、
と、つくづく思う。

エネルギーを出す、そしてもらう。そうすると化学反応が起きる。

大垣日大の坂口監督が、
勝利インタビューの第一声です。

「体はレフトに向いて、ボールはライト前に落ちた。魂の一打です」

打撃論としては褒められたカタチではないですが、
このヒットでサヨナラ勝ちをおさめた、渾身の一打でした。

仕事上の会話ややりとりもしかり。
何言ってんだか意味不明であるけれども、
迫力や良性電磁波だけは、ビシビシ流れてくること、あります。
相手方の人相や口調にも左右されるかもしれませんが、
魂の言葉みたいなものを感じた昨日でした。

伝わってよかった、伝えられてよかった。
4月から長丁場で、始めるとしますか・・

通信簿

終業式の定番は通信簿です。
我が家には2枚の通信簿がありますが、
4月からは3枚になります。

そのうちの1枚。
3つあるうちのどこかに○がつくわけですが、

先生、そんなに気を使わなくてもいいのに。
砂消しゴムの跡が残っていますよ。
後で思ったんでしょうねぇ、
あ、
がんばりましょう、じゃなくて
できている、だなぁ、と。

会社も1年に1回通信簿があります。
決算書です。

数字がよくなければ、「がんばりましょう」だし、
よければ、「よくできました」なのですが、
数字には上も上も上もあるわけで、
基本的にはいつの時でも、
「まだまだがんばりましょう」です。

数字は正直だし、
賢人山崎誠の言葉を借りれば、
「会計を侮ってはいけません」ということになります。

小学校のように、
砂消しゴムでは消せないものが、
会社の通信簿なのです。

もうすぐ4月です。

第一生命

第一生命の売り出し価格が140000円に決まりました。
この上場によって150万人の株主が誕生します。
今まで、単なる保険契約者だった700万人が、
今回の上場を機に、時価総額の株式や現金を受け取ったわけです。

こうしてみると、
加入していた保険が、
突然、現金や株式がもらえることになったわけです。

今まで株に縁遠かった人も、
これを機会に勉強したことでしょう。

「株」とは何か?と。

しかもその数推定100万人
(実際はもっと少ないでしょうが、
株式を選択した契約者数が100万人とされています)

ある意味、凄い「市場規模」です。

勝っても負けても

21世紀枠に負けたからといって、
末代の恥なんて、そんな大げさな。
そりゃあ、優勝目指して乗り込んだ分だけ、
無名の相手に負けるとも思わなかっただろうから、
ショック数倍かもしれないけれど、
それが高校野球、という前にスポーツなんだから、
こんなことだってある。

勝つことも大事だけど、
負けて学ぶこともある。
そもそも「大事な何か」が、高校野球にはあるのだから。

それにしても、そんなに屈辱感満載のインタビューだったとすれば、
プロ監督みたいだなぁ。
悔しい気持ちはわかるけどね。そりゃあ。

雑記

娘友達繋がりに、
保護者としてのオヤジ仲間引率と言う企画で、
「プリキュアオールスターズ」を観劇。
劇場でのプリキュアは、
かわいかった、と言うしかないくらい、
言葉の選択肢は残されておらず、
次回の映画の引率は、せめて「ドラえもん」にしてくれ、
と祈るばかりでありました。
いやいや、ドラえもんなら積極的に引率するぞ、
くらいの勢いであります。

帰りがけ、街を徘徊すると、
確かにアジアからの観光客が増えています。

何かで読んだのですが、
昔日本人が、パリのラグジュアリーブランドの前で、
入店制限を受けながら、買い物に列をなしていた光景と、
チャイナリッチは酷似していると。

どんな業態業種でも、
身近なビジネスプランが中国だと言うことを、
リーマンショックが繋がって、
日本のあっち側のチリ地震が、
津波とワインに影響を及ぼす事実からすれば、
時々刻々感じるわけであります。

でもプリキュアは17人もいたのか。
知らなかった。

春になると

雪が溶けると何になる?という回答は、
春になるが模範解答とされていますが、
春になると何になるのでしょうか。

とある女性の一言が印象的です。

春になると「お金を使いたくなる」

雪が溶けて、心もウキウキしがち。
ついつい財布のひもと言わず、
口が大きく開くというのでしょうか。
何となくわかります。

さていくつか企画が進行中です。
仕込み中のものもあれば、
既に実施しているのもあるし、
ネタを拾っている段階のもの、
原稿を待ち続けているもの、いろいろです。
仕掛ける側にとっては、
「あそこは嫌だ、そこなら嫌だ」など、
批判を受けるのも仕事の一つなのでしょうが、
厳選して選び抜くからこそ、
仕上がりが保たれるということもあります。
おかまいなしの間口であれば、
そんなに難しいことではありませんから。

選びながら選ばれる。
裏と表です。

がんばらなきゃいけない春なのです。

必ず出る

今日フリーランスのクリエイターを紹介してもらいました。
とにかくできる範囲の間口がとても広い人で、
何でもできるその機動性とキャラが、
顧客の信頼を深くしていると感じました。

ここに至るまでに、苦難の連続だったそうで、
めげずに、周囲の協力をひとつずつ取り付けて、
種をまき、水をやり、咲くまでこつこつと。
周囲の応援もあったそうですが、
本人の努力もあったことでしょう。

きちんとやっていれば、
必ず結果として出ることを、
目の前で教えてもらいました。

必ず出ると言えば、
3月はスポーツクラブの入会が増える時期だと言います。
それは3月に体重の増える人が、
多いからだと言う説もあります。
通常、3か月前に食べたものが、
3か月後くらいに反映されると言われています。
(真偽は定かではありません)

3か月前といえば、忘年会シーズン。

ここで、必ず出るんですね。

FREE

FREEというキーワードが、
やたらとにぎわっております。
奥深いことは別にして、
単純に言っちゃうと、
無料から始まり、顧客を誘引する、という定義。

あくまでも手法のひとつしては、
認めるべきところはあるのですが、
どうにも違和感が拭えない。

出発点を無料にすると言うことは、
ある程度の体力が必要なわけで、
最初から有料でも耐えうる、
優良なコンテンツを供給したいという概念からすれば、
作戦的には、相当真逆に感じるわけです。

みんながFREEと言うのなら、
へそ曲がりの天の邪鬼としては、
そこに行かネェゾ、くらいに思っちゃいます。

結論的には、
無料作戦が導入されたから、火がついたわけではなくて、
商品の本質が優れていたからだ、と思いたいわけでして、
事実、そうだと思うんですが。