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突然である

2週間ほど前、
朝起きたら、突然腰痛に苛まれた。
以前もいためた箇所であるが、
2年ぶりの再発だった。
過去の経験値と言うものは、
いつでもどんなときにでも役立つもので、
回り道をしながらの、
都合3回、整体に通いつつ、
ほぼほぼ完治しつつあると思った矢先、
本日の午後から反対側の部位に痛みが走り出した。
夕方の打ち合わせに同行していた某女史曰く、
「歩き方がヘン」という客観的な言葉をちょうだいした後、
痛みがちょいときつくなってきた気がする。

整形外科にいったところで、
レントゲンでは何も映らず、
シップと飲み薬を渡されてシャンシャン、
とタカをくくっているため、
しばし安静にしようと思うのだが。


玉置様の恋と同じく、
突然である。ほんとにこまったもんだ。

いてぇなぁ。
まずはぐっすり、寝ることにする。

決め

「美しい女性を口説こうと思った時、
ライバルの男がバラを10本贈ったら、
君は15本贈るかい?
そう思った時点で君の負けだ。
ライバルが何をしようと関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるか、
見極めることが重要なんだ」

これはスティーブジョブスの口癖だったらしい。
自分ならどうするだろう。
ここは一か八か、奴がバラなら、
こっちは「アロエ10鉢」で勝負するかもしれない。
そういや昔、「アロエ10鉢」もらったことがあるなぁ。

もうひとつ。

「良いアイディアと赤ん坊は夜にしか産まれない」

これは、
元RJRナビスコのCEO、ロスジョンソンのコトバ。
会議なし、毎晩のパーティ、
豪奢で放埒な経営スタイルを貫いた御人ならではである。

それにしても、ほんと外国人の言う台詞は、
何と言うか、もしかして翻訳上手か?っていうくらい、
効いているコトバだ。

我が日本だとどうなるんだ?

「仕事なんかやめちまえ、オレのために生きてくれ」
これは「最近」の玉置さまのコトバらしい。
これならバブル女王でなくとも、イチコロだ。
ジョブスやロスジョンソンに負けていない。
さすがだ。


野蛮な来訪者
AERA

電子書籍の話

昨日も今日も、
電子書籍はどーーなるんだ、
的な話に小盛り上がる。

小盛りというのは、
話しているメンバーが、
最先端なお仕事のくせに(だからかもしれないが)、
精神構造が古き良き、であるからだ。

で、最近いつも使っている表現として、
電子書籍はインフラだから、
すなわち高速道路と似たようなもの、と言っている。
ただし官僚が計画し、道路族がいて、
しぶとく建設され続ける高速道路とは異なり、
一気に、瞬時に「ととのう」ものである。

一言でいうと「便利」なものなのだ。

電子書籍の弊害は、
高速道路が出来たおかげで、
国道の食堂や景勝地に、人がこなくなった、
ということと等しい。
でも、「わざわざ食べたくなるカツ丼」がそこにあるならば、
やっぱり人はそこに行くだろう。
つまりそういうことだ。と思うようにしている。
そして高速道路と国道は、敵対関係ではなく、
共存関係だと言うことも、意外に知られていない。

ある会社の話だが、
その昔の通信回線が「ISDN」であった頃。
(昔といってもほんの15年くらい前?)
ISDN回線向けの機器を作っていたのだが、
ブロードバンドに光通信と、一気にインフラは加速した。
その中で「絶対的基本技術」なるものを有していたその会社は、
対象の通信インフラが変化しようとも、
応用も対応も出来、今でも元気企業として健在している。

ようはインフラに駆逐されないコンテンツづくりということだ。


電子書籍が突き付けた最大のテーマは、
「あなたはコンテンツを持っていますか?」なのである。

遅ればせながら

今朝の各紙朝刊は当然のごとく総理の辞任が踊っていた。
見出しはともかくとして、記事本文の中身をよくみると、
うーーーん、と少しばかり思った。

というのも、
この論調を読むにつれ、
多分「ユーザー」は、素直に受け止めるだろう。
この論調とは、
「ようやく辞任したのか」であり、
「院政は残るのか残らないのか」であり、
「参議院選挙はどうなるのか」である。


政治の混乱があってもなくても、
希望と期待を込めながら生きていく側にとっては、
「空白」なんてモノはありえない。
だからこの「論調」も、
憂いていない人たちの騒動を、
困っていない人たちが伝えているように感じちゃうのは、
気のせいなのかな。
「既存」メディアにとっては、
なんたって「選挙」が一番のイベントだから、やむなしなのかしら。

でも政治は大切なんだよなぁ。
石炭から石油への転換なんて、
政治判断の何ものでもないんだから。
そう考えるとがんばって欲しいよ、
こんなところでチンタラしていないでさ。

ファインプレー

ジャーナリストは、
他人のファインプレーを探して、
世の中に紹介することだ。

とは、山口瞳さんの言葉。

ファインなプレー、
ファインなコト、
ファインな人、
ファインなモノ。

それを探して紹介するのも
これまた出版の仕事と言うことか。
そう考えると、妙に辻褄が合う、と思う。

賛成と反対

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北海道と言えば、
ほとんどの人が札幌を中心地としてあげるように、
九州と言えば福岡だろうなんて、
県外民として思うのは自然なことのように思う。
でも2002W杯が九州で試合開催したのは、大分県である。

大分トリニータという地方クラブの誕生と、
J1昇格、そしてJ2降格、
さらに財政危機にいたる15年を、
官僚出身社長を軸に描いた「問い」である。

親会社を持たないクラブの運営において、
資金調達を達成しなければならないトップとそのスタッフの、
痛烈な戦いはきれいごとだけじゃない、のは、何となく想像できる。
費用対効果を基準として媒体価値を図ろうとしても、
J2の動員数やその効果は、そんなに安いモノじゃないと言うことだ。

標題の主人公の是非について論じるつもりはサラサラなくて、
むしろ、ゼロから立ち上げる、
ある種壮大なスポーツクラブ運営にとっては、
寝食忘れて死にものぐるいでバカになれる人のみが、
そういったことを成せる、と素直に思う。
自分の利害範囲だけを考えるなら、
明らかに、こんなに割りの合わないモノコトはないと思うからだ。

ただ成績が悪いと次のステップに進めない、
と解任されるプロ監督がいるように、
クラブ経営が座礁すると、当然ながら矢印は経営陣に向かう。

でも「こういったこと」には、
やっぱりロマンが必要だと思うんだよなぁ。ロマンが。

敗戦のつぶやき

岡田ジャパンの敗戦が先だったけど、
競馬の祭典の敗戦をつぶやかないといけません。

展開と位置取り。
ここにつきるわけで。

勝ったエイシンフラッシュの上がりは32.7。
ヴィクトワールピサのそれは33.1、
出遅れペルーサは33.3。

昔からダービーポジションという格言があるくらい、
その位置取りからして、分析をするまでもなく、
これじゃあ勝てません。
そしてもうひとつ。
ダービーには皐月賞組という格言も不倒神話です。
エイシンフラッシュは3着、ローズキングダムは4着。

そしてまた、
青葉賞組での勝利は、過去にゼロ。

でも前走見てたら、ペルーサは買いたくなるよなぁ。
春のシーズンがもうすぐ終わる。
東京1600Mで、今までの借りをきっちり返したい、
と思うのだが・・・・・・。

誰かに迷惑かけますか?

ベスト4を目指しますといった岡田監督に、
マスコミの好意的な批評をみたことがない。
目標を掲げ、それに向かって進もうとする指揮官の発言に、
場違いとか、客観的判断ができていないと書き立てられはしたが、
「その発言で誰かに迷惑をかけていないでしょ」
という指揮官のコトバには、相応の覚悟と重みがあるわけで、
当事者以外の外野席が、どうのこうのということもまた、
それはそれで場違いなのである。

明日の朝刊が、
強豪イングランドにオウンゴールの引き分けと結ぶか、
善戦と表現するか、手応えと課題の交錯とかの副題か。
その表現に惑わされることなく、
もうすこしで始まる祭典を静かに待とうじゃありませんか。

それこそ、誰にも迷惑かけませんよ。

さぁダービーだ

3歳クラシックの頂点、ダービーだ。

と、思ったら3強の一角、
ダノンシャンティが回避。
無事であれば、僅差の3番人気か2番人気になっただろうに。

それにしても、反動。
前走の快走をみて、
強いと見る一方、大丈夫か?の見方もあった矢先。
やっぱりレコードなんか出すと、
強いけれど負担が残ったりするのかなと思いつつ。

たかだかちょいとしたベンチプレスで、
腰を痛めた整体貧乏と、
反動の中身が違う、そりゃそうだ。

今日はゆっくり、
展開を見立て、明日の大一番にコンディションを整えます。

言い得て妙だ。

ポッコリお腹についている脂肪、
これは不良資産ですけど、
バストにつく脂肪は、
もう、これは財産ですよ。

ハイっ。
ボディスーツ、
今日は特別に7500円で。

車中での移動中、
テレビ画面から聞こえてきたのは、
矯正下着のテレビショッピングでありました。

運転中笑っていたので、
すれ違った人々には、
妙に映ったかもしれないが、
たしかに、その通りです。


前向きにモノは考えようってことか。