逆のものさし思考

著者:清水克衛
サイズ175×115mm/156頁/定価 1,500円(税抜)
ISBN978-4-903707-87-7
発売日:2018/12/10

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世間に流されるな!
常識を疑え!

逆のものさし塾でスタートして5年。
現在は、北海道・山形・仙台・福島・東京・静岡・ 名古屋・京都・岡山・香川・広島・福岡・長崎・宮崎 全国14カ所で開催されている<逆のものさし講>です。

逆のものさし講とは

読書と実践を通じて、自らの肚で考え、常識に流されない確かな「ものさし」を身につけることが目的の勉強会。世間のものさしをはずしてものごとを見ることで、「本当のことは何か」、「世間で言われていることの裏にはなにがあるのか」という問いと向き合う精神を育てている。書店『読書のすすめ』の清水克衛店長の選定本と、全国で行う勉強会で逆のものさし 思考を養うベースづくりを行う。

※本書は、平成29年秋から平成30年春にかけて、各地で行った勉強会での清水店長の講演をまとめた。

もくじ

第一講 一元論で世の中を見る
第二講 非真面目のススメ
第三講 無学でいなさい
第四講 ファンになるな プレイヤーになれ
第五講 縦糸の読書をしよう
第六講 非効率を愛せよ
第七講 そもそも論を考える
第八講 NWB、SAL、ABI 三つの法則
第九講 答えではなく問いをみつける
第十講 自力と他力
第十一講 自らではなく自ずから


著者紹介

清水克衛 Katsuyoshi Shimizu

1961(昭和36)年東京生まれ。書店「読書のすすめ」代表、逆のものさし講主宰。

大学在学中、たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、突如読書に目覚めるとともに、商人を志す。大手コンビ二エンスストアの店長を10年務めたのち、平成7年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。

著書

『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』(現代書林)
『非常識な読書のすすめ』(現代書林) 『5%の人』(サンマーク出版)
『他助論』(サンマーク出版)
『魂の燃焼へ』(執行草舟氏との共著、イースト・プレス)
『魂の読書』(育鵬社)

公式ブログ

「清水克衛の日々是好日」
http://ameblo.jp/dokusume/

担当編集者より

始まって5年を超えた、逆のものさし講の学びを、「逆のものさし思考」としてまとめました。私が代表の役をいただき、北海道でも勉強会を4年続けていますので、まるで自分の著作のような感覚です。売れちゃってほしい。そしてこの本が「逆のものさし講」に足を運ぶきっかけになれば、なおのこと嬉しいです。

逆のものさしを持つとは、世間で言われていることや常識とされていることを、鵜呑みにするのではなく、一度逆に考えてみませんか、とうことです。

逆に考えるというのは、それって本当なの?と、一度疑うことです。一度疑うということは、自分で考えるということにつながります。つまりは自分で考えようぜ、ということなのです。思考停止にならないように、世間に流されないように、逆のものさしを持ってみてはどうでしょうか。

斉藤和則

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