笑育のすすめ

「笑顔」の力で教育が変わる

著者:百瀬和夫
四六判/224頁/定価 1,500円(税抜)
ISBN978-4-903707-80-8
発売日:2018/02/01

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笑育とは、できる限り笑顔や微笑で、
明るく楽しく日々を自分らしく生きていくこと

教育現場においての先生の笑顔の力の大切さが、自身の研修事例を多く交え、読みやすく書かれています。

笑育三つの基本

  1. 「笑顔」と「微笑み」
  2. プラスの言葉かけ
  3. スキンシップ

著者紹介

百瀬 和夫 Kazuo Momose

神戸市立小学校教諭として長年勤務し、管理職、教育委員会事務局主事などを経て、現在関西国際大学准教授。『笑育』をテーマに、特別支援教育や脳科学、心理学の知見をいかした指導や支援について研究、啓発に努める。幼・保・小・中・特別支援学校から一般企業まで、年間の研修・講演回数は50回を超える。

日本LD学会、日本教師教育学会所属。

担当編集者より

同タイトルの小冊子2冊を、広く皆様の手に届くように、書籍として1冊にまとめました。

元校長先生である百瀬先生は、今も、学校に行き、学級経営や生徒指導などの研修をしております。研修の軸となっているのが「笑育」です。教える側も、教えられる側も、ともに笑顔である教育のことです。辛いときや腹が立つときに笑うのは難しいので、最初から笑ってやりましょうということです。理想ですよね。

その理想を目指して数々の現場で奮闘されています。脳科学からのアプローチや現場の事例、Q&Aなどもあり読み応えもあり、使える本でもあります。教師だけではなく、親や社長さん、部下を持つ上司の方々に読んでいただきたい、一冊です。

斉藤和則

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