まず、人を喜ばせてみよう 著者:清水克衛 Katsuyoshi Shimizu 判型:175×115/260頁 定価 1,760円(本体1,600円+税10%) ISBN:978-4-910595-18-4 発売日:2026年7月21日 著者紹介 清水克衛 Katsuyoshi Shimizu 1961(昭和36)年東京生まれ。2025(令和7)年6月逝去。書店「読書のすすめ」代表、逆のものさし講主宰。 大学在学中、たまたま暇つぶしのために読んだ司馬遼太郎『竜馬がゆく』第5巻との出会いがきっかけで、突如読書に目覚めるとともに、商人を志す。大手コンビ二エンスストアの店長を10年務めたのち、平成7年に東京都江戸川区篠崎で小さな書店を開業。「10年や20年前の本でも、大正時代に書かれた本であっても、その人が初めて読む本はすべて新刊」という信条のもと、常識にとらわれない知恵と情熱で商いを続けた結果、全国からお客さんが訪れる繁盛店となる。 著書に、『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』 『非常識な読書のすすめ』(以上、現代書林)、『魂の燃焼へ』 (執行草舟氏との共著、イースト・プレス)、『魂の読書』 (育鵬社)、『繁盛したければ一等地を借りるな!』『5%の 人』『他助論』『逆のものさし思考』共著として『耆に学ぶ』 『準備された世界』(以上、エイチエス)など、多数。 著書 『「ブッダを読む人」は、なぜ繁盛してしまうのか。』(現代書林) 『非常識な読書のすすめ』(現代書林) 『魂の燃焼へ』(執行草舟氏との共著、イースト・プレス) 『魂の読書』(育鵬社) 『逆のものさし思考』 『逆のものさし思考2』 『準備された世界』(北川八郎氏との共著) 『他助論』 『5%の人』 『繁盛したければ一等地を借りるな!』(以上、エイチエス) 担当編集者より 2005年にゴマブックスより刊行。2015年にプレジデント社で復刊。 そして2026年、清水克衛店長の一周忌に、エイチエスより二度目の復刊です。 この本は、2005年刊行の『まず、自分の力で歩いてみなよ!』の一部「清水店長の闇語り」を収録した<新装版>となっています。 自分のことばかり考えているから苦しくなるんだ。 まず、目の前の人を喜ばせてみよう。 そうすれば苦しみは目の前から消えていくだろう。 こう伝えるこの本は、最初の出版から20年を超えているが、まったく古くない。 どうぞ手に取って読んでください。 読んだあとは、目の前の人を喜ばせることをしてみましょう。 斉藤和則