肚をつくる読書会 北海道

肚をつくる読書会 北海道

肚読とは?

一冊の本から知識を得るだけでなく、肚に落とすように読み込む、それが肚読。実践を伴う読書をするをテーマに、会いにいく、食べにいく、そして参加者で語り合うことをやっていく、読書会です。

第57回 肚をつくる読書会 北海道

ご案内

<東京開催>

9月の名古屋に続き道外開催です。

翌日の11月17日(日)が名古屋でのハラドク全国大会です。その前夜祭として、今回「肚をつくる読書会北海道イン東京」をさせていただきます。
『耆に学ぶ』を課題本にしてのハラドクは、深く面白く、自分なりに手応えがあり、ぜひこの本を知ってもらうことも含め、広くやって行きたいと思っています。

課題本は『耆に学ぶ』(著・清水克衛 執行草舟 吉田晋彩 西田文郎 寺田一清/エイチエス)です。
その中から、【吉田晋彩/主を起こす】の章をやります。

自分で作った本ですので、今回も本に書ききれなかった話、取材の音源などをお伝えしながら、深めていきましょう。

皆さんの参加お待ちしております。


日時

11月16日(土)16時30分~19時

場所

読書のすすめ店内
東京都江戸川区篠崎町1丁目7-5
http://dokusume.com/modules/store/

参加費

1,000円

課題本

『耆に学ぶ』お持ちの方はご持参願います。
お持ちでない方は、読書のすすめでお買い上げいただきます。(税込2,200円)

申込み

肚をつくる読書会北海道
参加申し込み

第58回 肚をつくる読書会 北海道

ご案内

『風姿花伝』(世阿弥)の6回目、最終回です。
ここで『風姿花伝』は終わります。

<いかにお客に喜ばれる能を提供するのか?という面から追求された、本格的な「ビジネス論」でもあります。>と書かれているように、ビジネス書とも言われております。「秘すれば花」という名言を生み出したこの本を、みなさんで読んで感じてみたいと思います。

世阿弥とは?

【世阿弥は、日本の室町時代初期の大和猿楽結崎座の猿楽師。父の観阿弥とともに猿楽を大成し、多くの書を残す。】

風姿花伝とは?

【世阿弥が記した能の理論書】


日時

11月25日(月)19時~21時

場所

札幌エルプラザ 4階 特別会議室
札幌市中央区北8条西3丁目

参加費

1,000円

定員

15名

課題本

『風姿花伝』(著・世阿弥)
岩浪ワイド文庫(972円)と致知出版社「いつかは読んで見たかった日本の名著シリーズ」(1522円)の2冊を使います。ご持参ください。

申込み

肚をつくる読書会北海道
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第59回 肚をつくる読書会 北海道

ご案内

課題本が変わります。

知ってはいるけれど、読んだことのない本(古典)に挑み続ける、ハラドク北海道。
『武士道』『代表的日本人』『茶の本』『学問のすすめ』『風姿花伝』ときて、今回から『歎異抄』です。

歎異抄とは?
いまから七百三十年ほど前に書かれたこの書物は、浄土真宗の開祖である親鸞聖人を直接知る唯円という人物の手によって、親鸞の語録とその解釈、さらに異端の説への批判を述べるものとしてまとめられました。

日本仏教を超えた心の書物と言っているものもあります。

どんなものなの、一緒に味わってみましょう。


日時

12月16日(月)19時~21時

場所

札幌エルプラザ 4階 特別会議室
札幌市中央区北8条西3丁目

参加費

1,000円

定員

15名

課題本

『歎異抄』岩浪文庫(420円)
現代語訳の本も追加予定ですが、まだ決めてませんのでお待ちください。

申込み

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