肚をつくる読書会 北海道

肚をつくる読書会 北海道

肚読とは?

一冊の本から知識を得るだけでなく、肚に落とすように読み込む、それが肚読。実践を伴う読書をするをテーマに、会いにいく、食べにいく、そして参加者で語り合うことをやっていく、読書会です。

第69回 肚をつくる読書会 北海道

ご案内

面白いぞ『五輪書』の4回目です。

知ってはいるけれど、読んだことのない本(古典)に挑み続ける、ハラドク北海道。

『武士道』『代表的日本人』『茶の本』『学問のすすめ』『風姿花伝』『歎異抄』と続いています。
そして今回から課題本が『五輪書』になります。

驚きましたか? 冗談ではありませんよ。
著者はご存知、剣豪といわれる宮本武蔵です。
まさにハラドク北海道らしい本。

<地之巻(ちのまき)>
<水之巻(すいのまき)>
<火之巻(かのまき)>
<風之巻(ふうのまき)>
<空之巻(くうのまき)>

この5編からなりますが、実際どんなことが書いてあるのかわからないのではないでしょうか。そこが楽しみです。

【独創的な発想のしかた、人間の深層心理の読み方、勝ち残る戦い方など、人が強く生きていくのに必要なヒントがぎっしりと詰まった本。それが『五輪書』なのである。】

いつか読んでみたかった日本の名著シリーズ⑤『五輪書』/現代語訳:城島明彦/致知出版社「はじめに」より

さあ、どんなものなのか! 一緒に肚に落してまいりましょう。


日時

11月30日(月)19時~21時

場所

札幌エルプラザ 4階 研修室1〈札幌市北区北8条西3丁目〉

参加費

1,000円

定員

15名

課題本

『五輪書』(岩波文庫)ご自身でご用意下さい。

申込み

肚をつくる読書会北海道
参加申し込み
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