終極からの摂理 神と犬編 著者:和田友良 四六判/上製本/1,012頁 定価 7,150円(本体6,500円+税10%) ISBN978-4-910595-16-0 発売日:2026/2/13 世界は一冊の書物に到達するために存在する。 ジョン・ライドンはシャウトした。 「神(Gоd)なんて逆さに綴ればただの犬畜生(Dоg)じゃないか!」 著者は言う。 私(著者)の〈分厚い本〉の利用法が「昼寝用の枕」であってもそれはそれで良し、という価値観のことだ。よく眠れる枕は良い枕であるからだ。 神と犬、分厚い本と枕。どちらも紙一重である。 物事の本質は何か。よく考えねばならないのだ。 著者紹介 和田 友良 TOMOYOSHI WADA 1952年、徳島県生まれ。1973年、玉川学園大学文学部中退。実業家として手腕を発揮し、種々の支援活動を行う。国内外に多彩な人脈と情報網を持つ。格闘技に造詣の深い人物として知られ、これまで、株式会社ビッグマウスラウド最高顧問、NPO法人ポイント&KOルール協会最高顧問、第68代横綱朝青龍明徳全国後援会会長、総合格闘技頂上会テアゲネス・スポーツ・アカデミー名誉総裁、IFPA国際パンクラチオン協会認定日本パンクラチオン協会名誉会長、新日本拳法同志会最高顧問等を歴任、第69代横綱白鵬翔(前宮城野親方)の義父となった。第33回オリンピック競技大会(2024年/パリ)では、パリオリンピックフェンシングサーブル日本代表支援役員の委嘱を受ける。また、全国水墨画美術協会最高顧問、全国俳画普及協会最高顧問等を歴任。 現在、米国公益法人和田国際交流財団理事長、米国公益法人ライナス・ポーリング記念財団最高顧問、和田林業株式会社代表取締役、株式会社高知中央自動車学校代表取締役等を歴任。 これまで国際交流を通してモンゴル国政府発行「日本モンゴル国交樹立30周年」記念切手に写真肖像採用、在日タジキスタン共和国大使館名誉大使、社団法人日ロ貿易協会副会長、ユーラシア系東流空手道連盟副会長就任。また、中国嵩山少林寺第34代最高師範秦西平より中国嵩山少林寺名誉少林武術師範、ロシア連邦スポーツ省よりスポーツ功労賞、ノーベル賞を唯一単独で二度受賞したライナス・ポーリング博士が初代会長を務めた「世界学術研究アカデミー財団」より名誉経営学博士号、米国公益法人ライナス・ポーリング記念財団より国際栄誉賞「ライナス・ポーリング賞」、ポーランドのズビニクス・カシミア・プリンス・グランドマスター公爵よりナイト爵位、公爵と社団法人日本WHO協会の推薦によりギリシャ正教を発端とする学術団体から日本人として初めて「ザンテ・聖・デニス・グランド・クロス勲章」を受ける。 担当編集者より 2023年12月刊行『終極からの摂理 大覚醒編』の続刊。前作<650頁の大作。私にとっても挑戦となった一作であります>と書きました。今作はそれを大きく越える1,012頁となっています。それゆえに、時間を要しましたが、自信を持っておすすめできるものになりました。 制作途中に、読書のすすめ清水店長が亡くなり、届けることができませんでしたが、店長に褒めてはもらえないかもしれませんが、決して恥ずかしくないものになっているはずです。 1,000頁を越える著者の熱量に圧倒されながら、気合いで受け止めた超大作。 ごちゃごちゃ言わずにとにかく手にしてもらいたい、と心から願います。 ちなみに、完結編がまだ残っているので、楽しみにお待ちください。 斉藤和則